生駒市の歯科(歯医者)/一般歯科・審美歯科・ホワイトニング・
口腔外科・予防歯科・義歯、入れ歯・インプラント・矯正歯科

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ケイキ歯科医院
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ケイキ歯科医院
〒630-0201生駒市小明町1549-1
      グレイス奥山1F
歯科、口腔外科、矯正歯科、インプラント
審美歯科,ホワイトニング、義歯・入れ歯

近鉄「東生駒」駅よりバス 「島田」停留所より徒歩1分


チームメンバー募集


ケイキ歯科医院 メッセージ
歯の本数は28本あります。(親知らずを含めると32本です)
ある新聞社の報告書では80歳で20本以上の歯が残っている方と、4本以下になってしまった方とでは、年間医療費(体の治療代)が1年間で11万円以上も違うという調査報告がなされています。
食べることは生きること

歯科【虫歯】 虫歯・お口の中の不快でお困りの方へ

最先端で痛みのない虫歯の治療や予防を行います。
歯に栄養を送っている神経を抜いてしまった歯はもろくなりやすいので、神経も可能な限り残す治療方法をご提案します。
年間医療費のデータからも生き生きと健康な生活を送る上で歯はとても重要な役割を担ってくれています。
その大切な歯を極力、抜かない方法で様々な分野の知識、技術を生かし、十分な説明をしたのち、心を込めて確実な治療をいたします。
一本でも多くの歯を残し、患者さまが豊かで快適な生活を送れるようサポートいたします。

【M・I(ミニマム・インターベーション=最小限の介入)治療】: 虫歯の最先端の治療方法
できるだけ削らなくてもよい処置を施して可能な限り歯を残す治療法

虫歯が原因の知覚過敏(しみる)の症状や、口内炎などお口の中の不快な症状でお困りな方も適切な処置を行なって不快を解消いたします。

虫歯進行過程虫歯進行過程2虫歯進行過程3
歯科【歯周病】 歯周病・お口の中の不快でお困りの方へ

成人日本人の約80パーセントが歯周病にかかっており、35歳以上の人の歯を失う原因のほとんどがこの歯周病です。日本人は歯の定期健診を受ける習慣が少なく、また歯周病の初期は自覚症状が少ないため、治療が手遅れになりがちなためです。
また、歯周病は歯を失うだけではなく、心臓血管疾患・糖尿病・低体重児早産などの全身疾患にも影響があります。早期発見・早期治療が重要です。
歯周病になると歯肉が腫れる・出血する・口臭がする等の症状がでて、痛みなどの症状はないまま歯を支えている骨を溶かしていきます。

歯周病の主たる原因は、歯垢すなわち細菌ですが、その他、様々な因子によって、さらに病状は悪化します。

  • 喫煙、また過去の不適切な歯科治療によって不適合な修復物の装着により清掃不良となり、歯周病を悪化させます。
  • はぎしりや歯列不正も、歯に対して適切な咬合力が加わらない結果、歯周病を二次的に悪化させる原因です。
  • 糖尿病や腎疾患などの全身疾患やある種の薬物、また、ストレスなども歯周病を悪化させる原因となります。

このように、歯周病は複雑な要因によって発症している場合が多く、その治療は、原因を見つけ、それを排除することによって可能となります。

歯周病の治療で最も大切なのは『患者さん自身による正しいハミガキ』です。患者さんのがんばりしだいで症状は良くなったり、悪くなったりします。
患者さんと歯科医師・衛生士が連携して治療を進めていきます。
その上で徹底した歯石除去を行い、個々の患者様にあった治療計画を作成します。
そして必要に応じて、あごの骨の再生治療などを行います。

歯周病進行過程歯周病進行過程歯周病進行過程
【麻酔が必要な際の無痛治療をめざして】

お子様時代に、痛い治療、押さえつけられての治療を受け、「歯医者はすごく痛いもの」という先入観を持ち、歯医者嫌いのまま、大人になられた方がいらっしゃると思います。表面麻酔や、電動式麻酔などを用い、可能な限り、痛みの無い・不安の無い治療を努めております。 著しく不安の強い方にも十分な対処が可能になりました。 (ただし炎症が急性症状の場合、お痛みを取りにくいときもあります)
無痛治療の手順
当院が行っている麻酔の手順(注射の手順)
1.
表面麻酔
表面麻酔針を刺す場所の歯茎の表面を麻痺させ刺す痛みを減らします。
右の写真の白地に黄色いラインのボトルはバナナ味です。
お子様にも安心ですね。
2.
極力細い針の使用
痛みを抑えるためには細い針のほうがよいです。
現在最も細いと言われる33ゲージをつかっています。
3.
麻酔薬カートリッジウォーマー
麻酔薬カートリッジウォーマー麻酔薬の温度と体温を同じくらいに麻酔薬を温めることで液体を体内に入れる時の刺激を減らします
4.
電動麻酔器
電動麻酔器手動の注射器では必要以上に力が入り麻酔液が体内に入っていく圧力が苦痛になりますが、電動麻酔器は、注入時に最もゆっくりと体内に麻酔の液を入れていきますから生体的に抵抗がなく、注射されている感覚もほとんどありません。
5.
テクニック
麻酔の針を入れる際に、針を動かさずに歯肉を振動させて、薬液を入れることにより、さらに痛みを軽減します。
その他に、保険・保険外共に詰め物、かぶせ物をする際に使用いたします歯科材料の選定にも最良の治療を提供するために厳選してこだわっております。例えば保険で使用する白い詰め物の材料も、何十種類とありますが、その中でも強度(割れない)、変色(色が付きにくい)、接着性(外れない)、耐久性(長持ち)などの観点から厳しく選んでいます。ご安心ください。

歯科【入れ歯】 部分入れ歯・総入れ歯でお困りの方へ

義歯・入れ歯歯を多く残している方が大きな病気になりにくいのは、しっかりと強く食べ物を噛みしめて身体(内臓など)に負担をかけていないからです。
よく噛めないままの入れ歯でお困りの方は決してそのままにせずにご相談もお気軽にしてください。寝たきりの方でよく噛める入れ歯が入ってから、起き上がって元気になられた例もあります。いつまでも健康でいていただくために入れ歯の治療と全体の噛み合わせにも力を入れておりますので、よく噛める痛くない、より良い治療をご提供いたします。

前歯は笑顔に必要です。奥歯は食事に重要です。
いつまでも大きく笑って美味しくお食事を楽しんでください。

小児歯科 乳歯の虫歯の治療や予防・永久歯への生え変わりなど

小児歯科子供さん向けに、口内チェック、虫歯予防、虫歯治療、歯みがき指導などをおこないます。緊急性のある場合以外は、本人が自らの意思で口を開け、治療を乗り越えていこうという気持ちを育てていきます。嫌がる場合は最初から削らずに、練習から始めるようにしております。

治療に連れてこられるお母さん、お父さんは非常に根気が要りますが、お子様の成長は驚くほどで、それがご両親や我々の大きな喜びにもなります。

始めは大泣きしてしまっても諦めないでください。歯科医師、スタッフの顔に慣れてくれば診察・治療ができるようになることがほとんどです。無理せず、少しずつでも進めていきましょう。

 

ケイキ歯科医院が目指す予防歯科

過去の習慣から新しい習慣へ

ケイキ歯科医院の目指す平均数値 歯の平均寿命と歯の本数
「成人でも、97.7%の確率で歯を守ることができる」
30年後の残存歯数右のグラフは、歯科先進国スウェーデンで"成人に対する30年にわたる長期予防臨床研究"で実証された事実です。
当時30〜50代だった 患者さんが、正しい自己管理によるブラッシング(セルフケア)と個々のリスクに応じた定期健診・歯石取り・PMTC(プロフェッショナルケア) を続け、30年後の60〜80代になったときの残存歯数を比較しています。
最も高齢のグループであっても30年間に失った歯はわずか1.8本、トータルで見ると1本にも満たないのです。
PMTC

口腔外科:親不知や顎関節症が心配、お困りの方へ

口腔外科歯科で扱う病気の大部分は虫歯と歯周病ですが、これら以外にも口の中の病気があります。

事故などで顎の骨が折れることもありますし、腫瘍ができることもあります。抜歯、歯の炎症や外傷の処置、口腔内の疾患の早期発見などを行ないます。

 

 

 

 

審美歯科:美しく、透明感のある自然な白い歯をあなたに

審美歯科歯ぐきの色でお悩みのあなたへ

『せっかく治療するなら、よりキレイに治したい!』
『今の歯の色や形のコンプレックスを解消して、思い切り笑いたい!』

美しく健康な歯へのニーズから生まれたのが、審美歯科です。 ただ痛みを取り、噛む機能が回復すればいいという治療では満足出来な  い歯への欲求への意識の高い方に捧げる、新しい歯科の治療スタイルです。
審美歯科はバランスの取れた美しい口元を作り出し、自信を持った明るい笑顔へと導きます。ホワイトニング(歯の漂白)やメタルボンド、オールセラミック、ハイブリッドセラミック(歯のかぶせ物)などの最新技術を積極的に取り入れています。

歯ぐきの黒ずみでお悩みの方には、レーザー治療によって、きれいなピンク色の歯ぐきを手に入れていただきます。口元に自信がない、コンプレックスを解消したい方に喜ばれています。

ホワイトニング:ご自身お歯を白くしたいあなたへ

ホワイトニングホワイトニングとは、歯を削ったり人工物をつけたりせずに、薬剤(ホワイトナー)を塗って光を当てるだけで、歯の色を白くする方法です。

当院では、ホワイトニングご希望の患者さまお一人お一人とのカウンセリングを大切にし、ご相談の上で、患者様にあった白い歯をご提案いたします

 

 

 

 

インプラント:入れ歯やブリッジでは満足できない方へ

インプラントインプラントは、50年以上にわたり、研究・開発されている技術です。歯が無くなってしまった部分の骨にチタン製の歯根を植立する手術を行い、冠を被せて歯を作ったり、半固定の義歯を作ったりする方法です。

失われた歯の場所に、歯根の代わりになる人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法をインプラント治療といいます。「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。

基本的にはインプラントは、歯が欠損しているどなたにでも適応できます。 永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。「入れ歯」の 場合、硬いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合がありますが、インプラントではそれら の悩みを解消できます。

また、下記のことでお悩みの方に、「インプラント治療」をお勧めいたしております。
ブリッジで健康な歯を削るのは少し…と思われる方。
入れ歯に抵抗感のある方(いればの針金が気になる方)。
生まれつき歯が足りない方。 病気や事故、何かのアクシデントで、歯を無くされた方。

尚、顎の骨が痩せて細くなってしまった方や上顎洞が大きい方にはGBRやソケットリフトなどといった、特殊な付帯手術が必要になる場合があります。 また、全身に以下の疾患がある方は、手術を見合わせた方が良いと思われます。

・高血圧で、降圧剤等によりコントロールがされていない方。
・心筋梗塞、脳梗塞を起こしてから、半年以内の方。
・血液疾患のある方。(血友病等)
・その他、いろいろな理由で、医師が小手術には耐えられないと診断された方。

小児矯正・予防矯正:お子さまの歯並びが気になる方へ

小児矯正悪い歯並びは歯みがきしにくいことから、虫歯や歯周病の原因の他、食べ物の噛みにくさ、発音障害、審美性にも影響します。 叢生が前歯にあったら9歳半までに(糸切り歯が生えるまでに)矯正するのが効果的です。

治療法は床矯正といって入れ歯に似た取りはずしできる装置で行います。
装置についているネジを回すことによって、あごの拡大や歯の移動をおこします。
床装置だけで完璧に矯正できない場合は歯の表面にワイヤーを接着させるブラケットという治療も必要になります。

歯を抜いて行う矯正もありますが、あごを小さくすることになり口の機能は低下します。 しかし、歯を抜いて矯正しなければならないケースもあります。その場合はあごの成長などができてからでもいいと思います。

治療する時期が早ければ早いほど単純な治療で済みます。 もちろん、歯並びが悪くなった原因があるわけですので、矯正治療以外にも頬杖や座る姿勢などの悪い癖の是正や、食物を噛むトレーニングなどの口の周囲の筋肉を正常に鍛える方法なども指導します。
歯並びはほうっておいても治りません。何かおかしいなと思ったらすぐにご相談ください。

 

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